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こだわり | 兵庫|注文住宅 設計 |アトリエ2馬力 吉田公彦一級建築士事務所

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自然素材へのこだわり

心地よい住まいを考える

心地よい住まいというのはどういうものなのでしょうか?

  • 無垢の木(合板や集成材ではなく)や漆喰、和紙といった自然素材中心の内装による心地よさ
  • エアコンなどの設備機器に頼らずに湿気を自然に調整して、「夏 涼しく」「冬 暖かい」室内環境
  • 大きな断面の材でしっかりと組まれた構造の安心感
  • 外観もインテリアも自分好みにデザインされて、感性が喜ぶ空間・・・
  • 家族と、あるいは一人で、いろんな時間を大切に、充実して過ごせる住まいを依頼者と一緒に考え、工夫しながら、楽しみながら造り上げて行く・・・

そんな過程を含めて「快」の住まいをひとつひとつ実現していきたいと考えています。

「無垢の木」を選ぶ理由

「無垢の木」を選ぶ理由画像

植林のできない日本産の栂は大変珍しく、自然生の400年位の材を加工したものです。
香りはあまりありませんが、板目の表情が多彩で美しく、見本をお見せすると、お施主さんが離れられなくなってしまう魅力的な板材です。
壁や天井に直接触れることは少ないですが、床は四六時中触れている部位になるので、床材に合板や塩ビ素材を使うことはあり得ないですね。
柔らかいこと、調湿能力で部屋の空気もサラッとさせてくれること、長寿命であること、傷ついても補修がきくことなど、他に変えがたい魅力がたくさんあります。
やはり一番のネックは伸び縮みをするということ。
とくに床暖房のを設置した場合は「まだましな」木を選んでも、いくらかは「隙」や「反り」が少しは出てしまうことかと思います。

「漆喰」を選ぶ理由

「漆喰」を選ぶ理由画像

カビが生えずらい【防カビ性】漆喰内部は強アルカリ性なのでカビが生えにくいです。
調湿性がある【調湿性】湿気を吸ったり吐いたりしてくれます。
漆喰壁は燃えない【不燃性】ガスがでることもありません。
自ら固まる性質がある【硬化性】この性質のおかげで、他の自然素材の内装材よりも無駄な接着剤を使わずに済みます。
シックハウス症候群対策になる【浄化性】VOC(揮発性有機化合物)の吸着効果も見られます。
防音性がある【防音性】静かな環境作りに役立ちます。
土に還る自然素材である【廃棄性】住宅の廃材は社会問題にもなっていますが、漆喰は最終的に土に還ります。見た目にも美しい【審美性】漆喰の模様や色は光の具合によってさまざまな表情を見せます。
断熱性がある【断熱性】お部屋に温かみを与えます。
脱臭性がある【脱臭性】お部屋の空気をきれいにしてくれるため、呼吸するのが楽になります。

「和紙」を選ぶ理由

「和紙」を選ぶ理由画像

和紙の原料は、楮(こうぞ)、みつまた、雁皮(がんぴ)の靭皮(植物の外皮の下にある柔らかな内皮)繊維を中心に使われてきました。それぞれに優れた特質があり、いずれも繊維が長くて強靱で、光沢があり、和紙の特徴である薄くて強い性質を表しています。室内の湿度が高くなると水分を吸収し、乾燥すると発散させる調湿効果がありますので、冬場の結露や、梅雨時期のカビが発生しにくくなります。また、シックハウスの原因になるホルムアルデヒドなどの人体に有害な揮発性物質を発生させません。糊には澱粉糊を使用しますので、安心してご使用いただけます。